人間ドック・脳ドック・乳がん検診・子宮がん検診

※2026年4月1日より

人間ドック、脳ドック、乳がん検診、子宮がん検診は、病気の早期発見を目的として、皆さまが積極的に健康を守っていただくための健診・検診です。そのため当組合では、健診・検診に対して補助金を支給しておりますので、是非、ご活用ください。

対象者

人間ドック、脳ドック

「ご本人(被保険者)」および「ご家族(被扶養者)」(年齢制限はありません)

  • ※受診日に当組合の加入者資格を喪失されている方は対象外です。

乳がん検診、子宮がん検診

女性の「ご本人(被保険者)」および「ご家族(被扶養者)」(年齢制限はありません)

  • ※受診日に当組合の加入者資格を喪失されている方は対象外です。

利用方法(補助金対象)

補助金支給対象での利用は、「人間ドックオンライン予約コース(補助金事前差引コース)」と「人間ドック補助金振込コース(全額一時立て替えコース)」の2種類がございます。

  人間ドックオンライン予約コース
(補助金事前差引コース)
人間ドック補助金振込コース
(全額一時立て替えコース)
予約

オンラインで予約

電話などで予約

支払 補助金が引かれた料金
  • ※但し、補助対象外の検査項目は除きます。

全額負担、後日補助金額が振込

補助金申請 不要 必要
  • ※クラウドサービスにより申請
検査結果

医療機関から当組合へ提出

申請時、受診者がクラウドサービスにより提出

補助対象

  • 人間ドック
    「日本人間ドック・予防医療学会」による基本検査項目を満たした検査。
    • ※上記基本検査項目を満たしていない場合は補助金支給の対象外です。
    • ※「人間ドックオンライン予約コース(補助金事前差引コース)」による人間ドックは、上記基本検査項目を満たしている医療機関で受診できます。
    • ※「人間ドック補助金振込コース(全額一時立て替えコース)」による人間ドックは、医療機関へ事前に上記基本検査項目を満たしているかご確認のうえ受診してください。
  • 脳ドック
    MRI、MRA、CTのいずれかが含まれているもの。
    • ※これらを含まない場合は補助対象外となります。
  • 乳がん検診
    エコー(超音波検査)、マンモグラフィー(乳房X線検査)のいずれかが含まれているもの。
    • ※市区町村等の制度を利用した場合も、本人負担額の範囲内で補助します。
    • 視触診のみ、もしくは腫瘍マーカーのみの検診は補助対象外となります。
  • 子宮がん検診
    子宮けい部細胞診、子宮体部細胞診が含まれているもの。
    • ※ 市区町村等の制度を利用した場合も、本人負担額の範囲内で補助します。
    • 経膣超音波のみ、もしくは腫瘍マーカーのみの検診は補助対象外となります。

補助額

人間ドック、脳ドック …
利用料金(消費税を含む)の半額を補助します。
(上限25,000円)
・乳がん検診、子宮がん検診 …
消費税を含み3,000円を限度に補助します。
(3,000円に満たない場合はその実費を補助します。)
  • ※人間ドックの受診時に、脳ドック、乳がん検診、子宮がん検診をオプションで受診した場合も補助の対象とします。
    (人間ドック、脳ドック、乳がん検診、子宮がん検診でそれぞれ補助金を計算して支給します。)
  • ※人間ドック補助金振込コースでの受診の場合、結果表の文書作成料も全額補助します。

補助金支給回数

単年度につき、日帰りドック・1泊2日ドックのいずれかと、脳ドック、乳がん検診(エコーまたはマンモグラフィー)、子宮がん検診(子宮けい部細胞診、子宮体部細胞診)各1回の補助が受けられます。

  • ※日帰りドック・1泊2日ドックの補助を受けた年度に、巡回レディース健康診断のお申し込みはできません

注意事項

  • 被扶養者、任意継続者の方が人間ドックを受診した場合、特定健康診査を受診したことになりますので、重ねて特定健康診査を受診する必要はありません。(受診した病院から西武健保に、特定健康診査のデータが送られます。)
  • 保険診療は、治療行為の一部とみなすため、補助金支給の対象外です。
    • ※「保険診療」とは、健康保険や社会保険などの公的医療保険制度を利用し、窓口負担が原則1〜3割受けられる治療のことなどを言います。
  • 二次検査以降は保険診療となります。
  • 補助金支給対象以外のオプション検査の受診は全額自己負担です。